【はじめての投資】なぜ私は新NISAを選んだのか?毎月いくら投資してるかも公開!
はじめに
「投資ってなんだか怖い」「お金のことって難しそう」と思っていた私が、
新NISAをきっかけに初めて資産運用に挑戦することにしました。
本記事では、新NISAの概要から、私が実際にどのように投資を始め、
毎月いくら投資しているのか、そしてその理由まで、
初心者目線で詳しくご紹介します。
これから投資を始めようとしている方にとって、
少しでも参考になればうれしいです。

目次
- はじめに
- 目次
- 1.新NISAってそもそも何?
- 2.なぜ新NISAを選んだのか
- 3.毎月いくら投資している?実際の金額を公開
- 4.投資銘柄の選び方
- 5.投資を始めて感じたこと・気づき
- 6.新NISAを始めるなら知っておきたい注意点
- まとめ
1.新NISAってそもそも何?
新NISAとは、2024年にスタートした新しい制度で、
投資で得た利益に対して税金がかからない「非課税」の制度です。
大きな特徴として、つみたて投資枠と成長投資枠の2つの枠が設けられ、
年間最大360万円まで投資が可能。
しかも、その利益は非課税で、
運用益に税金がかからないという非常にお得な仕組みです。
例えば、通常の証券口座で株式や投資信託に投資し利益が出た場合、
約20%の税金がかかります。
しかし新NISAを活用すれば、その税金が0円。
これは初心者にとっても非常にメリットの大きい制度です。
金融庁「新しいNISAのご案内」公式ページ(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html)

2.なぜ新NISAを選んだのか
「貯金だけで本当に将来大丈夫?」と考えるようになったのが
投資を始めたきっかけです。
銀行預金の金利は0.001%程度、
つまり100万円預けても1年で10円ほどしか増えません。
一方で、物価はどんどん上昇しており、
お金の価値が目減りしている感覚がありました。
そこで注目したのが新NISA。
私が新NISAを選んだ理由は以下の通りです:
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利益が非課税:投資で利益が出ても税金がかからないのは大きな魅力。
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少額で始められる:1,000円から投資でき、リスクも最小限に抑えられる。
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自動積立が可能:毎月決まった金額を自動で積み立てできるため、手間がかからない。
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長期運用に向いている:新NISAは長期保有に適しており、じっくり資産を増やしていきたい人にピッタリです。

3.毎月いくら投資している?実際の金額を公開
私は現在、毎月30,000円を新NISAのつみたて投資枠で積み立てています。
実際の購入銘柄
このファンドは、世界中の株式に分散投資できるのが特徴。
特定の国や地域に依存しないため、安定した運用が期待できます。
信託報酬(手数料)も低く、初心者でも安心して選べる商品です。
今はまだつみたて投資枠だけですが、
将来的には成長投資枠も活用して、
リターンを狙っていきたいと思っています。

4.投資銘柄の選び方
投資信託を選ぶ際に重視したポイントは以下の通りです:
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信託報酬の低さ:手数料が高いと、運用益が削られます。
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分散投資の有無:世界中に広く投資できる商品かどうか。
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純資産総額の多さ:人気があり、多くの人に選ばれているファンドは安定性が高い。
その中で選んだのが
「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」です。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動しており、
先進国・新興国の株式に幅広く投資できます。
私は「シンプルに一つだけ積立したい」と思い、
このファンド一本に集中しています。
5.投資を始めて感じたこと・気づき
実際に投資を始めてみて、いくつか大きな気づきがありました。
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お金の流れを自然と意識するようになった:ムダな出費を減らす意識が高まった。
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資産の増減に過剰反応しなくなった:最初は気にしていましたが、今は"長期目線"で考えるように。
"投資=ギャンブル"というイメージがありましたが、
正しい知識と方法を学べば、それは間違いだと実感しました。

6.新NISAを始めるなら知っておきたい注意点
新NISAは魅力的な制度ですが、始める前に知っておくべきこともあります:
- NISA対象商品を確認すること:対象外の商品を買っても非課税にはなりません。
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成長投資枠はハイリスク商品も含まれる:リスク管理をしっかりと。
新NISAは"長く持つ"ことで真価を発揮する制度です。
焦らず、着実に積み立てていきましょう。
まとめ
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新NISAは非課税で資産形成できる最強の制度
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私は毎月30,000円を楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドに積み立て中
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投資を始めることでお金の意識が変わり、生活全体に良い影響が生まれた
「投資は怖い」「難しそう」と思っている方にこそ、
新NISAを使ってまず一歩を踏み出してほしいと思います。
最初は少額でも、10年後、20年後には大きな成果につながるかもしれません。
